INTERNAL / 案の比較

DCTgate サイト デザイン案

会社のサイトと、店のサイトを別々に立てています。見る人も目的も違うためです。
店のサイトは 2 ブランドで正反対の方向に振っています。

店のサイト

会社のサイト(DCTgate)

どの案も中身は同じで、見せ方だけが違います。2 ブランドともスクロールなしで見えます。

案A 門・かっこよく紹介 黒の門+写真の下に大きく太いブランド名(雑誌の表紙のような横組み) おすすめ

【採用】キャッチコピーが出たあと、Dreams Come True を右から来た gate が薙ぎ払い、D・C・T だけが残って DCTgate になります。そのまま帯が縮んで固定ヘッダーになり、扉が現れます(約3秒)。扉は写真の下に大きく太いブランド名を横組みで置く、雑誌の表紙のような見せ方。開いた瞬間、写真がわずかにズームアウトしながら現れる演出も足しています。ラーメン辻は実店舗のロゴを大きく出します。

強み
ブランド名の存在感が段違いに強くなり、初見のインパクトを出せます。hoverで現れる「詳しく見る→」で、作り込まれた印象も出ます。
弱み
毎回3秒の入場演出があります(公開時は初回だけに絞る想定)。文字が大きく主張するぶん、写真とのバランス次第で「うるさく」見えるリスクもあります。
案B 白ベース+写真スライドショー+理念は直書き+ブランドは白カード2枚

上部バー・入場演出は案Aと同じ仕組み(GateIntroHeader)ですが、白地・黒文字の反転版。本文は総入れ替えし、1画面で完結する「理念+ブランド紹介」のヒーローにしました。額のすぐ下、PHILOSOPHYより上には、ブランドを問わず写真を巡回させるスライドショー(7秒に1枚、切り替わり直後にゆっくりズームアウト)を追加。下端は白グラデーションでPHILOSOPHY以降へ継ぎ目なくつなげています。左に理念をカードにせず直書きし、右にラーメン辻・中華そば辻を白いカード(写真+ブランド名、影で浮かせる)で並べています。

強み
写真の訴求力と、白カード+影というAppleの製品ページのような上質さを両取りできます。FC加盟・お問い合わせは軽いリンクにとどめ、長い説明文を持たせていません。
弱み
スライドショーぶん、初期読み込みの画像が増えます。案Aに比べると主張が控えめなので、ブランドごとの個性(写真の力)に見た目がより左右されます。
案C 墨(バックアップ) 白ベース+理念は直書き+ブランドは白カード2枚(スライドショー無し)

案Bに写真スライドショーを足す前の状態をそのまま残したバックアップ。中身は案Bと同一で、額のすぐ下がスライドショーではなくPHILOSOPHYから始まる点だけが違います。

強み
案Bとの見比べ用。画像の追加読み込みが無いぶん軽く、より静かな第一印象です。
弱み
比較用のバックアップなので、単独で採用する想定ではありません。

案によらず同じページ